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ゆるるん日記

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『TEXAS』

4月観劇マンスリー第2弾
・・ってもう一週間前・・今更だけども覚書~~


『TEXAS』@梅田芸術劇場シアタードラマシティ



長塚JESUSと称された11年前の舞台は観ていません
よって私の基準は「演技者」。
舞台と演技者の相違点も見所やーーんと勝手に意気込んで行ったわけですが
もうびっくらこいたーー!!
・・ほ、ほぼほぼ一緒。
なので一度は生で見聞きしてみたかったあんな台詞こんな台詞目白押し
(演出河原さん曰く・・ほとんど当時の台本から手直しする箇所がなかったそうで・・)
「じぇーーーったい」これはあった(ぎゃぴぽーー!)
ただ・・「ウソぴょん」これはなかった(あれmiyake-sanオリジナルだったのか?)
マサル演じる源ちゃん(気軽に呼んでみる)
コンパクツーーサイズがとても素敵(コンパクト!万歳!)
可愛らしくあったり飄々としてたり爽やかだったり・・
でもちゃんとヘンだったりもして
魅力いっぱいこーーなマサル魅せてもらいました
楽しみにしてたニワトリのかぶりもの(ソコ?)
もう諦めかけていた舞台後半部分で出てきたものですから
うぎゃーーって大興奮した(笑)
そんでもってそのニワトリくんにガツガツ餌を食べさせるとこ
間と早さが最高すぎて・・可笑しくて可愛いかったーー

・・って私どこ観てんだか・・?ほんますんません。

忘れてならないのは今日子ちゃん・・やや菜穂子さん。
ご登場のみちゅの後ろに隠れてマサルを見るの図・・ここ、めーーっちゃ可愛くって
アコーディオンもすんごく上手くて・・お歌もすごくお上手で
素敵「待っちゃったーー」(ここ本当は何故か泣きそうになっちゃうんだけど)も飛び出して
堂々たる千鶴子さんっぷり
さすがーーってのいっぱい魅せてもらいました・・うん本当すごい
満彦は・・伊達さんじゃない・・ってのを知って
ちょっと・・いえ随分と・・ショボボーーンしましたけども
新生満彦の太鼓も「朝のカフェオレ♪」ラップも
俊敏でくるるーーんな動きに楽しませてもらいました
千鶴子・満彦のハモリは最高でした
そしてドキドキ伊達さんは・・“向井理(むかい り)”の←ここ2012バージョンってやつよね
顔に整形してもらった・・やのけん
後半はほとんど地(ぢ)のお顔観れませんでしたけども
伊達さんワールド恐るべし!独特のあの感じがいつだってどこだって出て来ます
豊かすぎる個性に惚れ惚れいたしました
なぜだか郷愁に浸ったのは・・川島役の高橋和也さん
まーーわたしたち世代の脳裏にはすぐO闘呼組が浮かんでしまいます(すんませーーん)
・・中学時代の友達に彼のことがすんごく好きな子がいまして
・・あの頃、彼を生目でみることを夢にしていましたからねーー
・・20数年たった現在・・わたしがまさかこんなカタチで観ることになろうとは・・なーーんてね
そんな・・元なんちゃら組なんて思えないほど立派な舞台人
あの傲慢ちき強強・・からの弱弱・・メリハリがとーーってもとーーってもでした
大きい声を聞いてるだけでスカーーっとさせていただきました
長内・松澤さんの大きい声も・・気持ちよかったーー!
演者の皆様個性的で・・個性と個性のぶつかり合い!見応えあるある!
これがいわゆる・・演劇バンザーーイってやつなんですね

なんか好き放題に書いちゃってますけど・・

で!
わたしの中でこっそりと一番観たかった御方。・・桂役の河原さん(ちっちゃめに書いてみる)
冒頭のシーン後、音楽流れるわ・・歌唄うわ・・のちょいミュージカル的な感じで
全キャストご登場コーナーがありまして
馬車に乗り込んで・・うさん臭ささぷんぷん(これ褒め言葉です)されてる河原さん
あーーわーーいらっしゃったーーって胸もいっぱいになったさーー素敵だもん。
初めて河原さん観たのも此処ドラマシティだったなーーって・・感慨深くもなったり
桂は声と口調が柔らかい分、反比例する恐さ
いやらしいほどのぞーーっとくる恐さに・・また・・す・て・き・・。
ってなったりしてね(私、へん?)
アフタートークショーでは、おされ半パンで登場
(すねが痒そうでしたよ←お顔を凝視できず足元ばかり観る私:笑)
嘘か真か分からない数々のエピソードを繰り広げられて
頭の回転の速さ、湧き出る言葉にいっぱい楽しくなりました
・・その殆どが転球さんイジリでしたけど
・・転球さんの汗ぷるぷる永ちゃん物真似、おもしろかった。でも、ちっと大変そうだったりも

のどかな町。一見ふつうに暮らしてる人々。
でもいろんなことが変。この変さ加減が好き。
そんでこの種類の『愛』が好き。
ちっと間違ってるし・・歪んでるし・・行きすぎてる
だけど想う気持ちはホンモノでまっすぐ。深い。
だからすんごく切なくなるんだけど・・
金髪外人に整形しちゃう千鶴子も
沼田の「うん」「うん」「うん」も
みちゅの動かない指で演奏するアコーディオンも
・・普通できないよねーーだけどできる。沁みました。

舞台って心がほーーんと動きます
好きだな・・いいな・・って思えるものを観たときは特にね
・・ただ私の観方が間違ってるのやも・・
・・そこ好きに自由にーーも観劇の醍醐味ってことで

つらつら書いてはみたものの・・ひどい感想すんません。




家帰ってから諸々確認したくって(笑)
真夜中の『TEXAS』はさせていただきました。ハイ!
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